私事で失礼します。私は、昭和60年の11月婚姻しました。
これは、雨の日でした。
そして、私が懇意にさせていただいいる南昇税理士事務所の南優香先生も、私たち夫婦と同じ日に結婚式を挙げられました。
この日も雨でした。
その他これまで何回か11月に結婚式を挙げられたご夫婦の結婚式に出させていただきましたが、たいてい雨でした。
関東地方に関しては、11月は、比較的雨は少ないはずですが、披露宴のスピーチのネタとして、これをいつも使っています。さて、今日は、雨男の話ではありません。 11月22日は、『いい夫婦の日』とされています。
これは、国民の祝日ではありませんが、1980年代に、財団法人余暇開発センターが提唱し、1990年代には、大阪の桂文珍師匠が名誉会長となって、『いい夫婦の日を進める会』が設立され、理想のカップル、いい夫婦に相応しい『パートナー、オブ、ザ、イヤー』を投票により選出することで、世間にも認知されるようになったとされます。
ちなみに、最初のパートナー、オブ、ザ、イヤーの受賞者は、江口洋介さん森高千里さんご夫婦だそうです。 11月22日を狙った商法がひところ盛んになりました。この日結婚式を挙げるカップルは増え、ホテルや高級レストラン等でも特別メニューや大幅な割引等なされます。私の知人も、11月22日に結婚式を挙げた方がおられます。
もともと11月は、日本政府の経済対策会議において、ゆとりの創造月間として提唱された経緯がありました。これは私が好きな穏やかな優しい生活を彷彿させるもので、まあ、こんな日もあってイイなとは思います。もっとも、我が家では、何もありませんが。 22日の半分となる11日は、『いい買い物の日』なのだそうです。これは国民の祝日ではありませんし、また、政府や民間団体が推進しているものでもなさそうです。
主として流通業界が、買い物をしてお金を落としてもらうキャンペーンを張ったような感じです。何%オフとか、『1.111円』なんて商品が出ています。この日に限り、複数の会社が纏まって、共同で商品を販売する催しもあり、買い物の楽しさを知ってもらうのだそうです。
こうして見ると、11月は、『いい⚪️⚪️』がいくつも生まれそうです。『いいふみ』『いいにく』『いいおや』等等できそうです。そんな11月に結婚できたことは、良かったのでしょうか。あまりいいことがないので、ご利益に期待したくて、こんな話題に関心を持った次第です。

