2月,福岡は、もう春がやってきます

2010年2月8日
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春の訪れを感じるのはどんなときでしょうか。

ひな祭り,雪解け,卒業式,桜等々…

九州福岡では、大宰府の梅が有名です。でも、それ以上に、『春が来た』と感じる風物詩があります。それは、シロウオ漁です。

博多湾に注ぐ室見川の河口では、毎年2月中旬ころ、シロウオ漁が始まります。
シロウオ(白魚)は、『ハゼ科』に属し、いわゆるシラウオ(白魚)とは異なります。その小さく透き通った姿は、とてもきれいです。

室見川河畔の『とり市』や、『三四郎』は、しろうお料理で有名ですが、地下鉄室見駅の1つ手前,藤崎駅上にある『磯貝』でも、お通しとしてこの時期、『シロウオのおどり』が出されることがあります。

磯貝は、つぼ鯛のみそ焼きの発祥の店と言われ、今では岩田屋(天神本店,福岡空港売店等)に商品を出され、昨年東京にも、店舗が開店しました。

それでも、未だカウンター席のみで、予約不可の時代から通い続ける藤崎店が『原点』です。
藤崎店では、夏は、同じ室見川から上る天然うなぎを食したことがあります。

さて、このシロウオ漁は、2月から4月上旬ころまで行われます。春が本格化するとき、シロウオは、姿を消すからです。

シロウオと地元のつくしを合わせた卵とじも美味しいです。福岡に春を告げる魚シロウオの案内でした。

「シロウオば食いたか」

「いっちょう博多に来てみんしゃい」

1月,冬の九州は、澄みきっています

2010年1月29日
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東京では、滅多に雪を見ることはありません。南国九州ではどうでしょうか。

降雪があるのです。立派なスキー場もあります。

玄界灘の荒波は、遣唐使の時代から、また、蒙古襲来の神風でも語られるところです。

福岡市は、日本海を正面に据える大都市です。天気予報でも、この冬は、しばしば福岡県に、雪マークが出ています。今年1月には、降雪で、長崎空港がほぼ一日中使用できない日がありました。

私自身も、ある年の1月、出張の際、熊本空港が降雪のため、着陸できない経験がありました。

熊本や鹿児島に向かう空路で、阿蘇やくじゅう,霧島等の山々に、冠雪を見ることができます。この時期、九州,特に、中九州の山なみを通行する場合には、冬装備が必要です。

阿蘇,くじゅう,九重,黒川等に往来する場合、スタッドレスタイヤで運転しましょう。この時期、レンタカー会社には、冬装備の必要性を説明されます。

今月、鹿児島に出張しました。最近、桜島の噴火活動が活発のようで、この日も、噴煙が立ち上っておりました。鹿児島も、4年振りの積雪を記録したそうです。

澄みきった空のもと、錦江湾を挟んだ鹿児島市内から見えた桜島は、見事な姿でした。

『我が胸の 燃ゆる思いにくらぶれば 煙は薄し 桜島山』

これを詠った幕末の志士、平野國臣もまた、九州福岡(筑前)の人です。

鹿児島の方が、桜島の雄姿を見ると、『帰って来た』と思う気持ちがわかるような気がしました。

明けましておめでとうございます

2010年1月8日
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いつもきさらぎ法律事務所をご愛顧くださり、また、『よかとこ九州』をご一読され、誠に有難うございます。

東京生まれ、東京育ちの弁護士福本悟が、唯一、一人暮らしをしたのが昭和58年7月から昭和59年11月までの福岡市でありました。

以来、福岡をはじめとする九州の方々と多くのご縁を賜り、元気をいただいて、現在に至りました。

九州にご恩返しをし、また、皆様に九州を知っていただきたく、今年も、『よかとこ九州』に思うところや、ささやかな情報を掲載いたします。

きさらぎ法律事務所内での初回の法律相談は無料です(無料相談の理由)。

特に時間制限は設けておりません。法人・事業主の方も同様です。どうぞお気軽にお声掛けください。

SPPTテエイパーズハウスの主宰作品グランプリ受賞のご報告

2008年10月25日
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きさらぎ法律事務所が応援するSPPTテエイパーズハウス公演「白雪姫と七人のムフフ・・・」が、第20回池袋演劇祭にて、グランプリ(第20回記念特別賞)を受賞されました。

SPPTテエイパーズハウスの代表山下裕士が演出した作品で、山下氏は、鹿児島県出身の脚本・演出家です。

また、山下氏は、NHK大河ドラマ『篤姫』で、音楽を担当される吉俣良氏とは、高校が同窓,所属クラブの先輩・後輩の関係にあたります。

『我が胸の燃ゆる思いにくらぶれば 煙は薄し 桜島山』
(幕末の志士 平野国臣が詠んだ歌)

今年は、鹿児島が熱(あつ)かです

福岡県人会の大塚幸子さんが出演するオペラのご案内

2008年9月1日
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福岡県人会の大塚幸子さんが出演するオペラをご案内します。終了しました。

2008年9月14(日)14:00開演(13:30開場)
  さいたま市民文化センター小ホール
  全席自由: 5,000円

喜劇的イタリアオペラで、観客との距離が近く、臨場感溢れる舞台となるようです。

 一緒に笑い、楽しめると思いますよ。

(画像をクリックすると、拡大図が表示されます。)